【K-1】王者マチャドがKO勝利で防衛!イストラテの反則打にダウンもカーフで沈める
K-1実行委員会
『K-1 GENKI 2026』
2026年4月11日(土)東京・代々木競技場第二体育館
▼第2部第8試合/K-1 WORLD GPヘビー級タイトルマッチ/3分3R・延長1R
〇アリエル・マチャド(ブラジル/Hemmers Gym/Madison Team)
KO 2R
●クラウディオ・イストラテ(イタリア/ルーマニア/Accademia NKT Team Saitta)
マチャドはK-1 WORLD GP 2024 無差別級トーナメント覇者。昨年11月にはロエル・マナートをパンチで初回KO。K-1ヘビー級王者に輝いた。
イストラテは分厚い上半身から繰り出す強烈なパンチを武器にするファイター。ISKA欧州ヘビー級王者の肩書きを持ち、K-1では23年9月の無差別級トーナメントで準優勝した。シナ・カリミアンとの乱闘、山口翔大戦での反則負けなどダーティなイメージも強い。
イストラテが1Rからジャブとローで圧力をかけ、ロープ際で攻勢を強めるがレフェリーがブレークを掛け、その後も手を止めずにパンチを放ちマチャドがダウン。イストラテにはイエローカードと減点1。ダメージ回復のインターバルを置き再開後もイストラテは圧力を続けるが、マチャドが打ち返して主導権を奪う。
2Rもイストラテは強振するが、マチャドがカーフでダメージを蓄積させ、ついにダウンを奪取。立ち上がったイストラテはサウスポーに構えるが、再びカーフを受けて2度目のダウン。マチャドがKO勝利を収めた。
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