【RIZIN】サバテロが完勝で初防衛に成功、後藤丈治はグラウンド地獄に何もできず
RIZIN FIGHTING FEDERATION
『RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA』
2026年4月12日(日) マリンメッセ福岡 A館
▼バンタム級(61.0kg)タイトルマッチ RIZIN MMAルール:5分 3R
○ダニー・サバテロ(アメリカ/王者)
判定3-0 ※30-27×2、30-26
●後藤丈治(TRIBE TOKYO MMA/挑戦者)
※サバテロが初防衛に成功
サバテロは元Bellatorファイターで昨年5月にRIZIN初参戦。大晦日にバンタム級タイトルマッチとして、当時の王者・井上直樹に挑戦。打撃で劣勢な場面を見せつつも、得意のレスリングで井上を苦しめ、判定2-1で勝利して新王者に輝いた。今回が初防衛戦となる。
対する後藤は大晦日大会で、元UFCファイターのホセ・トーレスと対戦するも圧力と組みに苦戦。しかし、打撃でリードし、スプリット判定で勝利した。RIZINでは5連勝中と勢いに乗っている。
1R、前に詰める後藤が左フックをヒットさせるが、サバテロがダブルレッグからリフトアップしテイクダウン。後藤はケージ際で立つが、サバテロがバックテイク。リアネイキッドチョーク、パウンドなどで攻める。後藤の動きに合わせ正対し、ガードの上からパウンド。後藤は下からギロチン、肩固めをセットし、サバテロのパウンドを封じる。
2R、長いジャブを放つ後藤だが、サバテロがニータップからテイクダウン。後藤は立ち上がると、サバテロはそれに合わせてバックテイク、再びテイクダウンし、トップからパウンドを落とす。終盤、後藤が三角絞めを仕掛ける場面があったが、サバテロはこれを引き剥がす。
3R、後藤が左フックをヒットも、再びサバテロがテイクダウンからグラウンド地獄。サバテロの落ちないスタミナ、執拗なレスリングアタックに後藤は何もできない。逆にサバテロは何度か肩固めのセットでトップコントロールする。
判定3-0でサバテロが勝利し初防衛に成功した。
▶次ページは【フォト】まさにグラウンド地獄!相手は何もできず
- 1
- 2
- ≪ 前のページへ
- 次のページへ ≫
●編集部オススメ
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!







