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【RIZIN】“ダウトベックの愛弟子”ズマガジー、3.5kg超過の天弥に完勝!打撃やバックチョークと果敢な攻め

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2026/04/12(日)UP

RIZIN FIGHTING FEDERATION
『RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA』
2026年4月12日(日)マリンメッセ福岡 A館

▼RIZIN MMAルール:5分 3R ライト級(71kg)
〇ヌルハン・ズマガジー(カザフスタン/Alash Pride FC暫定世界王者)
判定3-0 
●天弥(和術慧舟會HEARTS)

 ズマガジーは、Alash Pride FC暫定世界王者。ダウトベックの弟分で、強烈な左のパンチが武器だ。11月のRIZINデビュー戦で、雑賀ヤン坊達也に一本勝ち(ダースチョーク)を収めている。

 パンクラスライト級1位、21歳の天弥はRIZIN初参戦。vs世界に打って出るが、昨日の前日計量で、規定体重を何と3.5kgオーバー。勝った場合でもノーコンテストとなる。

 1R、ズマガジーはサウスポーから、左ローキック、右ジャブ、左ストレートと丁寧な攻撃を出す。天弥は、積極的にワンツー、フックと攻撃を出す。ズマガジーはバックスピンキック、ボディへのパンチを繰り出す。

 2R、ズマガジーのボディ打ちに対し、天弥がタックル。ズマガジーはこれを切る。ズマガジーはボディへのミドルをヒット、天弥も気合いで強烈なカウンターパンチを返す。終盤、ズマガジーの指が天弥の目に入ってしまい、一時中断となった。

 3R、ズマガジーはカウンターのヒザ蹴り、左ミドル、左ストレートとバリエーションのある攻撃。天弥はダメージこそ感じさせないが、打撃では若干ペースを奪われる。それでも、右の強打、左右連打で前進する天弥。ズマガジーも意地で左ストレート、ボディ打ちも返した。

 終盤、天弥がタックルからテイクダウンに成功。上を取り返したズマガジーは、トップキープで好印象、コツコツパウンドを打つ。一度立った天弥だが、ズマガジーが後方への投げを決め、ケージ際から、バックチョークを仕掛け、フィニッシュを狙いに行った。

 ジャッジは3者ともズマガジーを支持、判定完勝を収めた。

※全試合結果はこちら

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