【RIZIN】堀江圭功、再起戦でパトリッキー・ピットブルに接戦勝利!
RIZIN FIGHTING FEDERATION
『RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA』
2026年4月12日(日) マリンメッセ福岡 A館
▼第10試合 RIZIN MMAルール:5分 3R ライト級(71kg)
〇堀江圭功(ALLIANCE)
判定2-1
●パトリッキー・ピットブル(ブラジル/元Bellator世界ライト級王者)
長崎出身の堀江は24年2月の「RIZIN LANDMARK 8 in SAGA」に出場するもルイス・グスタボに判定負け。昨年は元修斗王者・西川大和を降しホベルト・サトシ・ソウザとのRIZINライト級タイトルマッチに進むも一本負け。今回は前回ならなかった九州大会での勝利を目指す。
対するパトリッキーは元ベラトール世界ライト級王者。過去には19年のRIZINライト級トーナメントで準優勝、23年にホベルト・サトシ・ソウザをKOしたが、昨年夏の参戦で野村駿太に敗れた。
1R、両者オーソドックスで堀江が前に出て圧力をかけケージに追い込む。ローや右ストレートで主導権を握るが、パトリッキーのカーフキックで一度倒されるも即立ち上がる。パトリッキーはサウスポーに変わり飛びヒザも見せ、初回は主に蹴り合いで終わる。
2R、堀江がジャブと右で距離を支配する一方、パトリッキーはタックルで金網に押し込み回転ヒジをヒットさせる。
3R、堀江は距離管理から右クロスを当て、タックルでテイクダウンに成功。終盤はパトリッキーを立たせず試合を締めくくった。
判定は29-28(パトリッキー)、30ー27(堀江)と割れた後、29-28で堀江となり、堀江がスプリット判定勝ち。堀江は感謝を述べ、「初めて2ヵ月近く酒を抜いたんですけど、今日は最強の酒をたらふく飲もうと思うので、みなさんも遠隔でも乾杯して楽しく飲んでくれた嬉しいです」とファンにメッセージした。
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