【ONE】平田樹、復活の一本勝ち!元1位フォガットからチョークでタップ奪う
『ONE SAMURAI 1』
2026年4月29日(水・祝)東京・有明アリーナ
▼アトム級総合格闘技(キャッチウェイト53.25kg)
〇平田樹(日本/フリー)
一本 3R 2分42秒 ※リアネイキッドチョーク
●リトゥ・フォガット(インド/Evolve MMA)
平田は昨年8月にアーティ・カトリを逆転パウンドで下し3年ぶりの白星を挙げたが、11月の日本大会で澤田千優に判定負け。今回はその再起戦となる。
対するフォガットはパリ五輪出場のレスリング選手でONE女子アトム級1位。ONEでは7勝4敗と実績を持つ強豪だが、今回はハイドレーションテストをクリアできず計量も超過。約1.09kgオーバーとなりキャッチウェイト53.25kg契約で実施される。
1R、互いにジャブの差し合い。中盤、フォガットがテイクダウンを狙い、平田をコーナーに押し付ける。平田はアームロックを取るも、フォガットはバックへ。しかし最後は平田が上を取り、パウンドで殴って終了。
2R、スタンドでの膠着の後、中盤に平田がタックルから足をかけテイクダウン!さらにバックから殴り、チョークも狙う。4つにして伸ばし、完全に平田ペース。平田は十字も狙い、強いヒジも入れる。
3R、フォガットがいきなりタックルし、平田は上半身がロープ外に。殴るフォガット。止められるも、スクランブルからフォガットがバックに。しかし平田もトップを取り、マウントからバックに!平田がバックチョークを取り、フォガットがタップした。
飛び上がって喜ぶ平田。マイクで平田は「前の自分を取り戻したいというのもあったし、もっと大きな選手とやりたかったんで、後には戻らず先に進もうと思います」とコメント。
450万円のボーナスが送られ、平田は思わずダンス。しかし涙ぐみ、周囲への感謝を口にした。
▶次ページは【フォト】平田、復活の一本勝ち!相手がタップした瞬間
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