【ONE】内藤大樹、6年ぶり日本の試合で勝利!陽勇は初黒星、13連勝でストップ
『ONE SAMURAI 1』
2026年4月29日(水・祝)東京・有明アリーナ
▼第2試合フライ級キックボクシング
●陽勇(Team Mehdi Zatout/ TEAM3K)
判定0-3
〇内藤大樹(BELLWOOD FIGHT TEAM)
陽勇は第7回JFKO全日本大会軽中量級で優勝し、キックの世界へ。RISEに参戦し8戦8勝(2KO)無敗。2024年9月にONEデビューを果たし、連続KO記録を4に伸ばした。現在13連勝中。
内藤は元SBスーパーバンタム級王者。2019年からONEに参戦し、ハガティ、ペッダム、スーパーレックらと凌ぎを削る戦いを見せてきた。昨年はムエタイルールで全勝している。
1R、サウスポー構えの陽勇はプレスをかけて左ハイキック。内藤はインロー、前蹴りで突き放す。陽勇は右アウトローから左ハイキックで攻撃。内藤は左をヒットして右のパンチへつなげた。陽勇は前後に動いて左のパンチをボディへ叩き込んだ。ほぼ互角の内容。
2R、陽勇はプレスをかけていくと、内藤はインローで崩しにかかる。陽勇もインロー、バックキックで反撃。内藤は前蹴り、ローキックをヒットする。陽勇はなかなかリズムに乗り切れない印象。それでも陽勇はミドル、ハイキックへつなげた。
3R、陽勇はここも前へプレスをかける。内藤はインローを入れる。陽勇もインローを返す。内藤はミドルキックで腕を狙う。陽勇はパンチからローキック。内藤は下がりながらのインローをヒットする。ともに一歩も引かない攻防に。内藤は蹴りにパンチのカウンターを合わせる場面もあった。判定3-0で内藤が勝利した。
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