【ONE】若松佑弥、衝撃のTKO負けで王座陥落…ホルミルザエフのバックエルボー一撃で失神
『ONE SAMURAI 1』
2026年4月29日(水・祝)東京・有明アリーナ
▼第14試合フライ級MMA世界タイトルマッチ
●若松佑弥(日本/TRIBE TOKYO MMA/王者)
TKO 2R 4分53秒 ※スピニングバックエルボー→レフェリーストップ
〇アバズベク・ホルミルザエフ(ウズベキスタン/Raqobat/挑戦者)
【フォト】衝撃TKO!起き上がれない若松、レフェリーストップの瞬間
若松は昨年3月の『ONE 172』フライ級MMA世界王座決定戦でアドリアーノ・モラエスから1R KO勝利し、悲願のONE世界王者に輝いた。11月の『ONE 173』ではジョシュア・パシオをTKOで下して初防衛に成功した。
ホルミルザエフは24年2月にONEデビューを果たすと、ONEでは9勝1敗の好成績を残し3KO・5一本と高フィニッシュ率(89%)を誇る。昨年7月に和田竜光を下すなど現在6連勝中だ。
1R、若松はプレスをかけると、ホルミルザエフは蹴りで入る。若松は右パンチも、ホルミルザエフは回転。がぶった若松はヒザ蹴りを頭部へ入れるも、ホルミルザエフは立ち上がる。若松はロープへ押し付ける。ホルミルザエフは投げからマウントを奪いヒジ打ち、十字を仕掛ける。これを逃げた若松は、再び投げられてしまう。ここも若松は脱出。ホルミルザエフはニータップを狙うも、若松は耐える。目まぐるしい攻防が続いた。
2R、若松はワンツースリーのパンチを放つ。ガードしたホルミルザエフは組み付いてテイクダウンを狙うも、若松は立ち上がる。マウントポジションを奪ったホルミルザエフはヒジ打ちも、若松は逃げる。飛びヒザ蹴りのホルミルザエフは、投げの体勢へ。上から鉄槌を落とすも、若松は回転して脱出。疲れが見える2人、消耗戦となった。だがホルミルザエフのスピニングバックエルボーが入り、若松がダウン。そのまま鉄槌を落とし、ホルミルザエフのTKO勝ちとなった。
ホルミルザエフは「ウズベキスタンの歴史を作りました…私がチャンピオンです」と涙を流してコメント。750万円のファイトボーナスが与えられた。
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