【ボクシング】アジア王者・富岡浩介、アマ6冠の田中将吾と激闘ドロー防衛!ノーモーション左で応戦
5月2日(土)、東京ドームにて行われたボクシング[WBOアジアパシフィックフライ級タイトルマッチ 10R]では王者・富岡浩介(REBOOTジム)は、挑戦者で同級9位・田中将吾(大橋ジム)に判定1-1(97-93 94-96 95-95)でドロー防衛。ノーモーションの左で何度も顔を跳ね上げ、ベルトを守った。
富岡は、今年2月に戴冠し、現在WBO世界4位にランクされる注目株。戦績は11勝(8KO)4敗。挑戦者の田中は、アマ6冠と豊富なアマチュアキャリアを経て、プロ6戦目でのタイトル初挑戦。5戦全勝(3KO)。
試合は、序盤から田中がアグレッシブに飛び込んで、思い切りのよい右を次々ヒットさせる。サウスポーの富岡は距離を取って左回りも、アゴが上がる場面が目立つ。
しかし、中盤から王者・富岡も田中のパンチに慣れたか、接近戦ではボディ連打、更に顔面へ右から左(ツーワン)を入れて即座に動き、手数を増やす。後半に向けて、王者の左のヒットも増えてゆく。
最後まで一進一退と見える好勝負の中、ジャッジはそれぞれ僅差のドロー。王者・富岡が防衛成功した。
富岡はマイクで「世界はまだ早いと思うので、OPBFの野上(翔)選手、今年中にやりましょう」と統一希望した。
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