【ボクシング】東京五輪代表・森脇唯人が新2冠王者に!因縁リマッチ制し、王者ドクノに打ち勝つ
5月2日(土)、東京ドームにて行われたボクシング[OPBF東洋太平洋&WBO-APスーパーミドル級タイトルマッチ 10R]では、東京五輪代表・森脇唯人(ワールドスポーツジム)が、判定2-1(93-97、96-94、96-94)で、2冠王ユン・ドクノ(韓国)を下し、新2冠王者となった。王者のインファイトに付き合いつつ、しっかりと打ち勝って見せた。
2冠王ドクノは、10勝(8KO)2敗1分の強打者。森脇は、東京五輪ミドル級代表でまだプロ2戦(1勝1分)のアマエリート。
両者は昨年12月にも対戦しており、その時は森脇が初回にダウンを奪ったが、偶然のバッティングによる負傷で4回終了、負傷引き分けに。今回は決着をつけるダイレクトリマッチとなる。
序盤は、王者ドクノは様子見、森脇が重いワンツーで攻めるが、ドクノは、ステップしつつ返さない。
4Rになるとドクノが、一気にインファイトに持ち込み、ボディ、アッパー。時折。ドクノの右カウンターが当たる。
5R終了時点、採点が公開され、森脇2-1(47-48、49-46、48-47)に。
その後も額をつけあうような、ショートで打ち合う展開。森脇の左ボディも刺さる。もみ合う展開の中、森脇の左フックもヒットし、手数でも上回ってゆく。
ジャッジは2-1で有効打で上回った森脇に。リマッチを制し2つのベルトを巻いた。
森脇はマイクで「日本人でまだこの階級でチャンピオンになった選手がいないんで。今日の内容ではまだまだとわかっているんで、しっかり立て直して頑張ります」と世界を見据えた。
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