【DEEP】赤沢幸典、金田一孝介を初回パウンドKO!圧勝でRIZIN出場アピール
『DEEP 131 IMPACT 25th Anniversary』
2026年5月4日(月・祝)神奈川・横浜BUNTAI
▼第5試合 DEEPメガトン級 5分3R
〇赤沢幸典(フリー)
KO 1R 4分36秒 ※パウンド
●金田一孝介(RESURGO MMA)
赤沢は平本蓮のドーピング騒動を告発したことで大きな話題に。昨年7月のBreaking Downでは元大関・把瑠都と対戦し、ダウンを奪って判定勝利。続く11月には元アメリカ空軍で3戦3勝だったGutsを1Rチョークで仕留めた。
金田一はプロ修斗とパンクラスで活躍した後ブランクを作ったが、23年2月からBreakingDownに出場し、ここまで6勝無敗。25年9月にはRIZINにも参戦し(判定負け)、今年3月にはBreakingDownで赤パンニキに判定勝利した。
1R、開始すぐに赤沢が組みに出て背後につく。前のめりになった金田一に赤沢は臀部へのヒザを送り、金田一がマットにうつ伏せとなると、そのまま左手でのパウンドを連打。そこから向き合う金田一だが、赤沢はハーフで逃さずパウンドを継続。金田一はパウンドを浴び続け、レフェリーが試合をストップした。
マイクを要求した赤沢は「DEEP代表としてRIZINに出てベルトを取って戻って来るので、みなさん推してください」とアピールしてケージを後にした。
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