【DEEP】関原翔、猿寿健太との“親友対決”に勝利「日本一決定戦できたら」とメッセージ
『DEEP 131 IMPACT 25th Anniversary』
2026年5月4日(月・祝)神奈川・横浜BUNTAI
▼第9試合 DEEP 59kg以下 5分3R
●猿寿健太(K-Clann)
判定0-3
〇関原翔(RESURGO MMA)
KENTAの名で活躍した猿寿は渡部修斗に1R一本勝ち(24年9月)、本田良介に判定勝ち(25年3月)。神龍誠にはスプリット判定負け(24年11月)、現フライ級王者の村元友太郎とは王座決定戦を争っている(25年8月、TKO負け)。
関原は25年5月、村元友太郎にスプリット判定負け。8月に元PANCRASE王者・北方大地を判定で降すも、今年3月の前戦では力也にスプリット判定負けを喫した。猿寿とは練習も共にした親友の間柄。
1R、猿寿は組みに出て押し込み、そこから内股でテイクダウン。関原はすぐに立ってブレークを呼び込む。両者金網際のスクランブルで初回を終える。
2R、関原は猿寿の周囲を回ってジャブとローのアウトボクシング。猿寿はしかし右フックでスリップダウンを奪う。関原はそこから猿寿のバックに回って2R終了。
3R、関原がタックルからドライブしてテイクダウン。猿寿はギロチンを狙うが、関原が頭を抜く。猿寿が立つが、関原が再度のタックルでテイクダウン。猿寿が立ってくるところを背後につき関原はパンチを見舞っていく。
判定は三者29-28で関原が勝利。親友対決を制するとマイクを取り、「負けたからって終わりじゃないです。ここから切磋琢磨してまた日本一決定戦とかで試合ができたらと思います」と猿寿にメッセージを送った。
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