【DEEP】元ウェルター級王者対決は角野晃平に軍配、間合い制し阿部大治に勝利
『DEEP 131 IMPACT 25th Anniversary』
2026年5月4日(月・祝)神奈川・横浜BUNTAI
▼第10試合 DEEP ウェルター級 5分3R
●阿部大治(TITAN GYM)
判定0-3
〇角野晃平(TEAM FAUST)
元ウェルター級王者の阿部は3連敗中であったが、昨年11月に1R三角絞めで小林ゆたかに勝利して復活。
角野は昨年5月の大会で王者・佐藤洋一郎を左ハイで倒して新王者に。しかし、続く9月の防衛戦で嶋田伊吹に判定で敗れ、王座陥落。今回は再起戦となる。
1R、サウスポーの角野に対し阿部は構えをスイッチしながら向かう。角野は阿部が出ても間合いを外し、逆に遠い距離から左クロスを狙っていく。
2R、角野は間合いを取っての展開を継続。しかし阿部が角野の踏み込みに合わせた右ストレートを当てる。角野は慌てず離れた間合いに戻して左カーフキック。圧力を掛ける角野に阿部は関節蹴りを飛ばしてけん制する。
3R、角野がジャブをヒット。阿部も関節蹴りからサウスポーでの右ジャブを返す。阿部は被弾による顔の腫れが目立つ。角野は阿部の打ち終わりに左をストレート、フックと返して当てる。
判定は三者30-27で角野。自身の距離をつかんで崩さず勝利した。
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