【DEEP】鹿志村仁之介、秒殺KO勝ちで新王者!平松翔がローキックで戦闘不能に
『DEEP 131 IMPACT 25th Anniversary』
2026年5月4日(月・祝)神奈川・横浜BUNTAI
▼第12試合 DEEP バンタム級暫定王者決定戦 5分3R
●平松翔(BLACK BELT JAPAN)
TKO 1R 16秒 ※右インロー
〇鹿志村仁之介(Battle-Box)
平松は瀧澤謙太をKOするなど3連勝中。昨年12月には雅駿介戦が組まれるも、雅の交通事故により中止となっていた。
対して極めの強さを持つ鹿志村も昨年9月から3連勝。前戦となる3月7日の「RIZIN.52」では所英男を1R、アナコンダチョークで極めている。
現王者の福田龍彌が4月の『RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA』に出場するなど、防衛戦を行えないため、両者が暫定王者決定戦を行う。
1R、サウスポーの鹿志村に平松は右インローを放つが、この一撃をカットされ、右足を負傷。後方に倒れて戦闘不能となり鹿志村が勝利した。平松は担架で運ばれていった。
鹿志村はマイクを持つと「アクシデントっぽいですけど、ちゃんとカットが利いていたので、これも技術のうちです。ノーダメージなので、次の試合もすぐ組んでくれると思うので楽しみにしていてほしいです。小さい頃から格闘技をやってきて形に残せるものができて、より格闘技にのめり込んでいこうと思います」と王者としての第一声を届けた。
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