【DEEP】村元友太郎が王座防衛、劣勢からの膝十字で力也に逆転一本勝ち
『DEEP 131 IMPACT 25th Anniversary』
2026年5月4日(月・祝)神奈川・横浜BUNTAI
▼第13試合 DEEPフライ級タイトルマッチ 5分3R
〇村元友太郎(ALIVE/王者)
一本 2R 4分48秒 ※膝十字固め
●力也(FIGHT FARM/挑戦者)
村元はRIZIN、DEEPを主戦場とするファイター。25年8月、当時のDEEPフライ級王者・福田龍彌の王座返上に伴い、王座決定戦でKENTAを2R TKOして新王者に輝いた。今回が初防衛戦で戦績は14勝(5KO・2一本)9敗。
対する力也は20年からDEEPに参戦し、KENTAや渡部修斗らを撃破。現在は3連勝中で3月20日の前戦では関原翔に判定勝利し、今回の挑戦権を手にした。戦績は14勝(7KO・5一本)12敗。
1R、村元がニータップで出てテイクダウン。力也はギロチンを狙うが、村元はマウントポジション。力也は前戦でも見せた羽根折り固めでポジションを入れ替え、村元を袈裟固めでとらえ、極めを狙いつつ殴っていく。
2R、村元が右ミドルをヒット。そこから再びニータップに行くが、力也は受け止めギロチン狙い。力也が解除すると村元は再度タックルに入るが、力也はここも首をとらえてギロチンを狙いつつ村元をコントロール。劣勢の村元だったが、ここで力也の脚を引き寄せ膝十字を極め、タップを奪って逆転勝利した。
勝利した村元は息子を抱き上げ、「自分のMMA、何でもできるっていうところを見せれたのかと思います。DEEP25周年大会で一本で防衛できて幸せです」と語り、家族や仲間、スポンサーに感謝した。
- 1
- 2
- ≪ 前のページへ
- 次のページへ ≫
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!






