【DEEP】大原樹理、踏みつけ初回TKOで王座防衛!倉本大悟との因縁清算
『DEEP 131 IMPACT 25th Anniversary』
2026年5月4日(月・祝)神奈川・横浜BUNTAI
▼セミファイナル(第14試合) DEEPライト級タイトルマッチ 5分3R
〇大原樹理(KIBAマーシャルアーツクラブ/暫定王者)
TKO 1R 2分11秒 ※踏みつけ
●倉本大悟(JAPAN TOP TEAM/挑戦者)
大原は25年5月のRIZIN韓国大会でジョニー・ケースの右フックでKO負けも、この試合はケースの体重超過によりノーコンテストに。11月のDEEPライト級暫定王者決定戦では神田コウヤをKOで下し王者に返り咲いた。
対する倉本はRIZINに参戦経験があり、サラリーマンを続けながらリングに上がり続けるMMAファイター。DEEPでは7連勝中で今年3月に大原が保持する王座に挑んだが、1Rに偶発性のローブローを放ってしまいノーコンテストに。今回2カ月ぶりの再戦に臨む。
1R、両者オーソドックスに構え打撃戦。大原のジャブに倉本は右クロスをかぶせカーフキック。倉本がペースを握ったかに思われたが、大原は右クロスから左フックをフォローして効かせ、さらに続けたワンツーで打ち倒すと踏みつけを2連発。レフェリーが間に入り試合を止めた。
初回TKOでベルトを守った大原は「まだGWなので、みなさん楽しんでください。僕は楽しみます!」と観客にメッセージを送った。
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