【DEEP】水野新太、フェザー級暫定王者に!試合中の拳負傷も元王者・牛久絢太郎を下す
『DEEP 131 IMPACT 25th Anniversary』
2026年5月4日(月・祝)神奈川・横浜BUNTAI
▼メインイベント(第15試合) DEEPフェザー級暫定王者決定戦 5分3R
●牛久絢太郎(アメリカン・トップチーム)
判定0-5
〇水野新太(フリー)
牛久は第2代RIZINフェザー級王者にして第10代DEEPフェザー級王者。24年4月にバンタム級へ転向するも3連敗し、昨年11月にフェザー級へ戻り、修斗でタイトル挑戦経験を持つ椿飛鳥に1R58秒で一本勝ちして再起した。戦績は22勝(6KO・1一本)11敗。
対する水野はDEEPフェザー級グランプリ2025で芦田崇宏、海飛、高橋遼伍を降して優勝した新鋭。その後、無敗でフェザー級王者・青井人に挑むも判定負けでプロ初黒星。今回再起と王座戴冠を狙う。戦績は8勝(2KO・1S)1敗。
1R、牛久はタックルのフェイントにパンチを織り交ぜる。組み合い投げんとする牛久だが、水野はこらえてブレークを呼び込む。逆に組みに出た水野は背後に回り、牛久をケージに押し込んで終える。
2R、水野がリーチを活かしたジャブとストレート。牛久も打ち返すが水野がヒットで上回る。圧力を発する水野に牛久はフックを振るって出るが、水野に見切られてかわされる。
3R、牛久はタックルのフェイントから右フック。だが水野のブロックとステップに防がれる。片足タックル、そこからの回転エルボーと放つ牛久だが、局面を打開できない。残り1分で左右フックを当てた牛久は、最終盤にギロチンを掛けるがタイムアップとなる。
判定は29-28、29-28、29-28、29-28、30-27の5-0で水野が勝利。ベルトを腰にすると、試合中に拳の負傷があり満足な試合ができなかったと話したが、「弱くてイキがってる奴らばっかりなので、僕が全員ボコボコにします」と今後の意気込みを口にした。
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