【BD】野田蒼、延長激闘でKINGカズ撃破!後頭部付近への被弾乗り越え「今年、絶対兄弟でベルト巻く」
『BreakingDown 19.5』
2026年5月9日(土)都内某所
▼第13試合 バンタム級 ワンマッチ キックルール
〇野田蒼
延長判定3-0
●KINGカズ
【フォト】後頭部パンチで崩れるピンチも!王座挑戦権をかけた激闘
野田はK-1甲子園優勝歴を持つBreakingDown初代フライ級王者。3月の『BreakingDown 19』では、“沖縄のバケモノ”龍志に1R KO負けを喫し、初防衛に失敗した。
対する“三河幕府の若頭”KINGカズはBreakingDown戦績5勝1敗で、前戦では西島恭平を右飛びヒザでKO。両者ともに龍志に敗れており、王座戦線へ戻るための大一番となる。
この一戦は、龍志vsドラゴンのタイトルマッチ勝者への挑戦権をかけた次期挑戦者決定戦となる。
試合は、野田が早いステップからワンツーヒザ。更に野田は、カズの飛びヒザをすかすと、右フック!カズが倒れるも、これはノーダウン。
カズは左右フックも、接近戦ではクリンチ。野田の手数が勝る。
結果は3者ドロー。
延長は、カズがパンチからカーフも、野田はかわし、接近しては右を入れる。
更に野田は左フックからの顔面ヒザ。カズの動きが止まる。
しかし野田の背後からカズが左後頭部付近にフックを入れ、野田が崩れる。ここでタイム。
数分後、再開され、カズがパンチで向かうと、野田がヒザを繰り出しゴング。
判定は3者ともに野田。野田はマイクで「後味悪い形でマイクを持たせてもらったんですけど。もう一度やったらすぐ龍志にも勝てると思ってるんで。今年、絶対兄弟でベルト巻くんで」と宣言。
更に「KINGカズとは絶対もう一回やるんで。お互い万全の時に絶対やりましょう」とメッセージした。
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