【BD】元キック王者ゴングマン、強烈パンチで勝利!フィッシュマンを何度もグラつかせる激闘
『BreakingDown 19.5』
2026年5月9日(土)都内某所
▼第8試合 ライト級 ワンマッチ MMAルール
〇ゴングマン
判定3-0
●フィッシュマン
ゴングマンはボクシング国体、全日本ともに5位。その後KROSS×OVERスーパーライト級王者のベルトを引っ提げBDに参戦も、BD17.5で野田蒼の兄・TETSUに判定負け。吉本興業に所属し、ピン芸人としても活躍する。
フィッシュマンもそのBD17.5で、“サイガジムの秘密兵器”杉村昂汰に判定負け。プロで1勝して戻ってきたと言う。
試合は1R、フィッシュマンがいきなり飛びヒザ。更にパンチからテイクダウンを狙うも、ゴングマンは切ってパンチへ。
中盤、またも飛びヒザのフィッシュマンに、ゴングマンの右がヒット。最後はゴングマンがラッシュをかけ、フィッシュマンをケージ際に追い詰めた。
2R、パンチで攻めるフィッシュマンに、ゴングマンは下がりながら右カウンターを入れる。次々入るパンチに、フィッシュマンは鼻血。
3R、フィッシュマンは後がないと見たか、アグレッシブなフック連打。しかしゴングマンは冷静に対処し、右ハイキックをヒット。効いたか、組み付くフィッシュマン。
終盤にもゴングマンの右が入り、フィッシュマンはフラつくも最後まで応戦した。
3者ともにゴングマンを支持した。
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