【BD】DEEPウルシマン、逆転勝利!元修斗ケオンと“素手MMA”殴り合い、左目大きく腫らす
『BreakingDown 19.5』
2026年5月9日(土)都内某所
▼第12試合 フェザー級 ワンマッチ ベアナックルMMAルール
〇ウルシマン
判定3-0
●ケオン
ウルシマンこと漆間將生は、DEEPや主戦場にする現役ファイターで、プロ戦績は6勝7敗。初参戦となったBD11では、DEEP対抗戦の先鋒として出場するも判定負けを喫した。
ケオンこと藤田ケオン寿大は、プロ修斗で2014年バンタム級新人王および年間MVPを獲得した実績を持つ。BDは1勝。
試合は、ケオンが前に出ては組み付く。ブレイク後にケオンの右が入りウルシマンがダウン!ケオンはパウンド連打。ウルシマンはフラつき、10秒ルールでようやくブレイクに。
ブレイク後、またケオンが倒し、首を取る。10秒ブレイクも、ウルシマンの左目が大きく腫れる。
2R、今度はウルシマンがテイクダウんを取り、ヒザ立ち状態からの強烈なパウンド、鉄槌!しかしケオンの蹴り上げがウルシマンのアゴにはいる激闘に。
またもウルシマンが倒すが、今度はケオンが下から腕十字。しかしブレイク。
ケオンがタックルに入るも、スタミナ切れかフラフラだ。またもウルシマンが上から倒し、殴る。
3R、ウルシマンがパンチで前に出ると、右がヒット、ケオンがケージ際で崩れる。ウルシマンはスタンド状態からのパウンド。
ブレイク後、ウルシマンの左が入り、ケオンがまたもダウン。
最後はケオンが投げ飛ばし、チョークをセットするが、ここでゴング。
ジャッジは3者ウルシマンを支持。激闘制し、ウルシマンが逆転勝利した。
ウルシマンはマイクで「最初のパンチが効いて、2,3Rおぼえてないんですけど」とコメント。大きく腫れた左目で「連戦で、お願いしたいです。僕は全然いけます」と福岡大会を直訴する。しかし朝倉未来は「一回検査行ってね」と検査の結果を見たいとした。
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