【RIZIN】“グラジの寝技師”中川皓貴、ローブローに苦しむもグラウンド攻勢で勝利
『RIZIN.53』
2026年5月10日(日)兵庫・GLION ARENA KOBE
▼第1試合 RIZIN MMAルール:5分 3R(66.0kg)
〇中川皓貴(日本/総合格闘技道場Reliable)
判定3-0
●ジェイク・ウィルキンス(日本/リバーサルジム新宿Me,We)
中川は昨年12月に戴冠した第8代GLADIATORフェザー級王者。一本を取り切るグラウンドテクニックと的確な打撃を併せ持ち、“グラジの寝技師”の異名を取る。
ウィルキンスは昨年8月に2Rギロチンチョークでベルトを獲得した第2代Nexusライト級王者。今回はフェザー級に落としRIZINに初参戦する。
1R、中川がコーナーに押し込むがレフェリーがブレーク。スタンド打撃戦はウィルキンスがサウスポーからの左ハイとミドルを当てる。
2R、中川がスタンドでオンブ状態となるが、ウィルキンスは振り落とす。蹴りでローブローを受けた中川だが、再開後ウィルキンスの投げを潰してマウントポジションを奪う。
3R、ウィルキンスはここでも蹴りがローブローとなってしまうが、中川は右ストレートからグラウンドに持ち込み、横三角、アームロック、チョークを狙って攻勢。ウィルキンスは3度目のローブローでイエローカードを受けてしまい、3者29-27の判定で中川が勝利した。
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