【RIZIN】梅野源治が無念の一本負け、元修斗王者ダイキ・ライトイヤーの三角絞めにタップ
RIZIN FIGHTING FEDERATION
『RIZIN.53』
2026年5月10日(日)兵庫・GLION ARENA KOBE
▼第4試合 RIZIN MMAルール:5分 3R(61.0kg)
〇ダイキ・ライトイヤー(日本/修斗ジム神戸)
一本 1R2分37秒 ※三角絞め
●梅野源治(日本/FIGHTER’S FLOW/PHOENIX)
ダイキは、修斗第13代環太平洋バンタム級王者。26年1月の環太平洋王座の初防衛戦では、川北晏生に2RスタンドパンチでKOされ、王座陥落。今回が再起戦で、RIZINのリングに立つ。
対する梅野は、“日本ムエタイ界の至宝”と呼ばれる国内トップのムエタイファイター。元ラジャダムナンスタジアム王者など、数々の偉業を成し遂げ、MMAの世界へ。24年12月にデビュー後、現在は2連勝中だ。
1R、ロープ際でクラッチを組み、テイクダウン狙いのダイキ。梅野は体幹の強さで押し倒し、上を取る。インサイドガードからヒジを打ちたい梅野だが、ダイキが下から腕を引っ張ってコントロール。すると、ダイキがオモプラータのフェイントから連携し三角絞め!これががっちり入り、梅野からタップを奪った。
勝利したダイキは、「ヤバいだろ!こんな素晴らしいチャンスをくれた、RIZIN関係者、送り出してくれた修斗に感謝します。凄い数の応援団が来てくれて、感謝しています。梅野選手、ありがとうございました。MMAでは自分の方がっていう、声も多かったですが、恐怖もありました」と振り返った。
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