【RIZIN】宇佐美正パトリック、雑賀“ヤン坊”達也に剛腕フックでKO勝ち!「俺がライト級をかき回す」
RIZIN FIGHTING FEDERATION
『RIZIN.53』
2026年5月10日(日)兵庫・GLION ARENA KOBE
▼第6試合 RIZIN MMAルール:5分 3R(71.0kg)
●雑賀“ヤン坊”達也(日本/DOBUITA FIGHT SPORTS GYM)
TKO 2R 1分38秒 ※左フック
〇宇佐美正パトリック(日本/ハイブリッドアカデミー)
本日のメインイベント、ライト級タイトルマッチ、ノジモフvsグスタボと同階級の1戦だ。
雑賀は、元ライト級キング・オブ・パンクラシスト。26年3月にラファエル・バルボーザTKO負けし、今回が再起戦を迎える。対する宇佐美は、ボクシング高校6冠を達成するなど、ボクシングエリートとして活躍。MMAでは13戦のキャリアがあり、25年11月桜庭大世に膝十字固めで敗れて以来の試合だ。
1R、いきなり互いのパンチが交錯。宇佐美が右フックがヒット、やや被弾した雑賀だが、アグレッシブに右ストレートを打ち込む。グラウンドの展開がないまま、両者とも危険な打ち合い。
すると、雑賀のアッパーに対し、宇佐美が左フックのカウンター。衝撃ダウンした雑賀に、宇佐美が追撃したところで、レフェリーがストップした。
宇佐美は、絶叫しながら「ライト級俺がかき回すから、関西最高」とアピールした。
▶︎次ページは【フォト】宇佐美の豪腕フックが炸裂!衝撃のKOシーン
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