【RIZIN】太田忍、大復活の肩固め一本勝ち!金太郎が無念のタップ
RIZIN FIGHTING FEDERATION
『RIZIN.53』
2026年5月10日(日)兵庫・GLION ARENA KOBE
▼第8試合 RIZIN MMAルール:5分 3R(61.0kg)
〇太田忍(日本/THE BLACK BELT JAPAN)
一本 2R 4分25秒 ※肩固め
●金太郎(日本/アメリカン・トップチーム)
太田は、レスリングのリオリデジャネイロ五輪銀メダリストで、20年にMMAに転向。昨年5月に、ダニー・サバテロにTKO負けし、怪我を負って、久しぶりのリング復活だ。
対する金太郎は、元PANCRASEバンタム級ランキング1位。「マサカリ殺法」と呼ばれる豪快な打撃が持ち味。昨年11月には、リ・ユンフォンにヒールフックで一本勝ちを収めている。
1R、互いにローやハイを交換。終盤、太田がコーナー際で猛烈なパンチラッシュ、グラウンド状態でのヒザ蹴り、サッカーボールキックと優勢に出る。最後に立ち上がった金太郎は、左右フックで前に出る。
2Rになると、金太郎の打撃に対し、太田がカウンターのタックルでテイクダウン奪取。それでもスタンドへ戻ると、金太郎は左右ローキックを蹴り込む。太田は再度タックルから、トップキープ、そのまま肩固めでタップを奪った。
太田は、落ち着いた表情でマイクを持つと、「UFCも平良達郎が負けてしまって、チームは連敗続いていましたけど、ここで一本勝ちで流れを止められたので、うちのチームは連勝していきます。(昨年)5月にサバテロに恥かかされて、ヘルニアなって、前十字靭帯断裂になって、この舞台に戻ってこれないんじゃないかなと思いましたけど、サポートしてくださってる方の顔を思い出して、ここに戻ってくるために、頑張ることが出来ました」とコメント。
続けて、「上手くいかないこともあるとは思いますけど、こんなやつもいるとおもって、励みにしてもらえたら、3連勝、4連勝して、サバテロにリベンジします」とアピールした。
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