【RIZIN】高木凌、“中国の五味隆典”カイウェンを初回KO!9月ドーム大会出場アピール
『RIZIN.53』
2026年5月10日(日)兵庫・GLION ARENA KOBE
▼第9試合 RIZIN MMAルール:5分 3R(66.0kg)
〇高木凌(日本/フリー)
KO 1R ※パウンド
●リー・カイウェン(中国/昊晟格闘)
高木は右ストレート一発でKOを量産するパンチャー。自ら「ライトニングフラッシュ」と名付けた右は、カウンターの精度も高い。昨年5月、秋元強真に判定で敗れるも、9月に三宅輝砂、前戦となる今年3月には木村柊也に勝利した。
カイウェンは全身をタトゥーに包み、アグレッシブな戦い方から「中国の五味隆典」の異名を取るファイター。これまでONEやROAD TO UFCで戦績を積んできた。
1R、高木がローを入れてスタート。カイウェンはフックに力を込めるが、高木はかわす。続いてヒザ蹴りから右ストレートを連係してカイウェンを下がらせ、前に来たところに右ストレート。これを効かせるともう1発ストレートを打ち込んでカイウェンをダウンさせ、パウンドで追ってフィニッシュした。
勝利した高木はマイクを持ち、「9月出たいです、相手は誰でもいいです」と京セラドーム大会出場を打ち上げた。
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