【RIZIN】平本蓮、強打で皇治を追い詰めるもドロー決着!久保優太に対戦アピール
RIZIN FIGHTING FEDERATION
『RIZIN.53』
2026年5月10日(日)兵庫・GLION ARENA KOBE
▼第10試合 RIZIN スタンディングバウト特別ルール:3分 3R(無差別級)
△平本蓮(日本/剛毅會)
ドロー
△皇治(日本/TEAM ONE)
平本は、9月に京セラドーム大阪で開催される『超RIZIN.5 浪速の超復活祭り』への参戦も決定しているが、その大舞台を前に、一戦を挟んでリングに上がることとなった。
皇治は、24年7月にMMAルールで芦澤竜誠に判定負けを喫し、25年5月にはRIZINスタンディングバウト特別ルールでシナ・カリミアンと対戦。激しい打ち合いの末、勝敗なしのドローとなって以来の実戦復帰となる。
前日計量では、平本が皇治へ蹴りを放つ場面もあり、会場は騒然。最後まで不穏な空気が漂う中、ついに両者がリングで激突する。判定は無しで、KO決着のみのルールだ。
1R、平本はサウスポー構えで、右ジャブを突き、左ストレートを伸ばす。皇治はガードを固めて、やや距離を詰める。平本はスイッチも使いつつ、カウンターのストレート狙い。
2R、平本が右ジャブ、左ストレート、ボディ打ちと攻撃を散らす。皇治は右のパンチを放つが、距離を外して交わす平本。このラウンドまでは、ヒット数では平本が上回っている印象だ。
3R、平本は右ジャブを当て、左ボディ打ちを強打。頭を振りながら前に出る皇治は、左右フックで前進。平本は冷静に右ジャブをヒット、皇治の入り際にカウンターフックを合わせる。平本が左ストレート、左右フックをヒット。皇治は強引に入ったが、平本を捉えることができなかった。
ダウン、KOはなく、規定により、この試合結果はドローとなった。
平本は、マイクを持つと「皇治選手体重全然違うんですけど受けてくれてありがとうございました。ちょっと今日はカネロ戦のクロフォード意識してみました、つまんなくてすいません。本番は9月なんで、そこで全部を見せたいなと思ってて、おい久保優太、てめー俺と9月やれよ!ぶち殺してやるよ」と対戦アピール。
皇治は、「平本君はステロイドしてないです、きっとね!ナチュラルに強いと思いました。昨日ケツ蹴られて、皆さんあんまり責めないでください。あれのおかげで今日火ついて頑張れました」と平本を認め、「ハゲチャビン(朝倉未来)が打たれ弱いだけ。平もっちゃんのが断然強いと思う。で、ハゲチャビンは俺より弱い、根性あるんやったらいつでも来なさい」といつも通り、皇治節を炸裂させた。
▶︎次ページは【フォト】平本の悶絶ボディ!皇治も右をヒットさせる
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