【RIZIN】グスタボ、番狂わせの初回KO勝利で涙の戴冠!ノジモフ初防衛ならず
『RIZIN.53』
2026年5月10日(日)兵庫・GLION ARENA KOBE
▼第11試合 ライト級タイトルマッチ RIZIN MMAルール:5分 3R(71.0kg)
●イルホム・ノジモフ(ウズベキスタン/Tiger Muay Thai)
KO 1R
〇ルイス・グスタボ(ブラジル/EVOLUCAO THAI)
ノジモフは昨年大晦日のRIZINライト級タイトルマッチで、急遽王者ホベルト・サトシ・ソウザの挑戦者に抜擢され、ヒザ蹴りを決め、わずか13秒の失神KO勝利を収めて王座を戴冠した。今回が初防衛戦。
対するグスタボは18年からRIZINライト級トップ戦線で戦い、戦績は15勝(8KO・5一本)4敗。数々の日本人選手を撃破して、今年3月に桜庭大世をKOして王座に挑む。
1R、リーチと身長で上回るノジモフは、フェイントのように体を揺すり圧力を掛けていく。グスタボをロープに追い込み、ノジモフはジャブを送っていく。距離を掴んでいたかに見えたノジモフだが、手の戻りに合わせてグスタボは右ロングフック。これでとらえノジモフが倒れると、グスタボはすかさずパウンドでフォローに向かい、ノジモフをノックアウトした。
戴冠に涙を見せたグスタボは「言葉にできないぐらい幸せです」と喜びを語り、家族やファンに感謝を告げた。
▶次ページは【フォト】まさかの初回KO!王者が崩れ落ちる瞬間
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