【DEEP JEWELS】SAAYA、緊急出場・渡辺真央の寝技をカットし勝利
『DEEP JEWELS 53』
2026年5月24日(日)東京・ニューピアホール
▼第5試合 DEEP JEWELS ストロー級 5分2R
〇SAAYA(フリー)
判定3-0
●渡辺真央(POLAR GYM OSAKA)
SAAYAは昨年9月に空手世界王者の月井隼南と対戦し、組み技で優位に進めるも月井がグラウンドで顔面への蹴りを放ってしまい反則勝ち。続く11月すぐさま再戦に臨むもここではTKO負けを喫した。
渡辺はアマチュアGLADIATOR、アマチュア修斗関西選手権などで実力を身につけ昨年5月のアマルール戦では腕十字で大井すずに一本勝ち。練習の怪我で欠場となった坂本瑠華(江口道場)に代わっての緊急出場で、今回がプロデビュー戦となる。
試合は1R、前に出た渡辺はヘッドロックの体勢でグラウンドとなるが、下からの腕十字。SAAYAは腕を抜いて立ち、渡辺に首投げを決めるが、渡辺はグラウンドでセンタクバサミとアンクルホールドの合わせ技。しかしSAAYAは極めさせずに立ち、右ストレートと左フックで攻める。渡辺は引き込んでグラウンドに持ち込むが、SAAYAは攻めさせない。
2R、渡辺はSAAYAを横に振りテイクダウンするが、渡辺はバギーチョーク。SAAYAはこれを逃れて立ち上がり、足を刈って渡辺をテイクダウン。渡辺がフロントチョークを狙ってくるのでSAAYAは一度立ち、再度タックルでテイクダウン。極めを狙う渡辺だが、SAAYAがパウンドを振るう。
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