【RISE】原口健飛、完勝!YURAのパワーパンチを超絶テクでさばき切る「意地で立ちふさがった」
『RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT STANDING TOURNAMENT Final』
2026年6月6日(土)大田区総合体育館
▼第6試合GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(-65kg)STANDING TOURNAMENT準決勝 3分3R延長1R
〇原口健飛(日本/FASCINATE FIGHT TEAM)
判定3-0 ※29-28、30-28×2
●YURA(日本/DIATIGER GYM)
第6試合では、GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(-65kg)STANDING TOURNAMENT準決勝として、原口健飛とYURAが激突。
原口はISKA世界ライトウェルター級王者、第6代RISEライト級王者で、RISEブロックを勝ち上がってきた日本人エース。
対するYURAはRISEスーパーライト級1位で、今年3月には元RISE王者イ・ソンヒョンにKO勝ちして波乱を起こした。
勝者は本日メインイベントの決勝で、ペットパノムルンvsミゲール・トリンダーデの勝者と65kg級世界最強を懸けて争う。
試合は、サウスポーの原口が慎重に構え、左ハイキックを入れる。YURAはなかなか入れない。終盤、YURAの頭がバッティングし、原口の右目上にヒット。
2Rも原口は左の蹴り、三日月、ロー、ミドルと入れてゆく。YURAは前に出て左フックを狙う。YURAの右が入るが、原口がすぐさま右を返しては、左の前蹴りでペースを取る。
3R、原口が左右ローからワンツーを次々と入れ、パンチの手数でも上回る。その後も、原口はYURAの入り際をすかしては、左を入れるなど優勢に。最後は打ち合い気味も、原口がガードからの連打で上回った。
勝利した原口は「YURA君という超新星を迎えるのがはじめてで、自分もYURA君の時があって、ベテランを絶対に越えてきた。だからちょっと怖かったけど、なんとか意地で前に立ち塞がれた。2戦目、優勝します!」とマイク。決勝に駒を進めた。
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