【RISE】宇佐美秀メイソン、秒殺KO勝利!怒涛の連打からアッパー、ムエタイ強豪が立てず
『RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT STANDING TOURNAMENT Final』
2026年6月6日(土)大田区総合体育館
▼第10試合 RISE×RWS 3対3 ウェルター級(-67.5kg) 3分3R延長1R
〇宇佐美 秀 メイソン(日本/team VASILEUS)
KO 1R 43秒 ※右アッパー
●ピーマイ・ポー・ゴップクー(タイ/Por.Kobkua)
RISE×RWS 3対3対抗戦の中堅戦。
RISEウェルター級王者・宇佐美 秀 メイソンが、ラジャダムナンスタジアム同級13位のピーマイ・ポー・ゴップクーと対戦する。ピーマイはボクシングでWBCアジア王者の過去も。
対抗戦はこの大会まではRISEが2勝、RWSが4勝と負け越し。しかし今回、先鋒戦の麻火佑太郎がチャーンスック・ペッティンディーアカデミーに勝利し、追い上げてきている。
試合は、サウスポーのメイソンが、いきなり左右フックを叩き込むと顔面ヒザ!ロープに追い詰め、ボディヒザからの右アッパーを叩き込むと、ビーマイが崩れ落ちる!
立ち上がろうとするも、ガクリと倒れる。10カウントが数えられ、メイソンが秒殺した。
これで対抗戦は4勝同士とドローとなった。
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