【RISE】麻火佑太郎が接戦勝利、ラジャランカーに競り勝つ!
『RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT STANDING TOURNAMENT Final』
2026年6月6日(土)東京・EBARA WAVE アリーナおおた(大田区総合体育館)
▼第9試合 RISE×RWS 3対3 -63.5kg契約 3分3R延長1R
〇麻火佑太郎(日本/PHOENIX/スーパーライト級3位)
判定2-0 ※30-29×2、29-29
●チャーンスック・ペッティンディーアカデミー(タイ/Petchyindee Academy/ラジャダムナンスタジアムスーパーライト級14位)
麻火は、空手ベースの蹴りが武器のファイターで、現在のスーパーライト級3位。25年には白鳥大珠とRISEスーパーライト級王座を争ったことがある。
対するチャーンスックは、ラジャダムナンスタジアムスーパーライト級14位の強豪だ。
1R、サウスポーの麻火は、右ジャブを出しつつ、左ストレートを見舞う。チャーンスックは、やや距離を取りつつ左ロー、右ミドルを蹴っていく。パンチで出る麻火に対し、チャーンスックがミドルを合わせる展開。
2Rになると、麻火が前蹴り、ミドルを蹴りつつ、左右フックのパンチと攻撃を出す。三日月蹴りからハイと蹴り分ける麻火に対し、チャーンスックは右ミドルをリターン。チャーンスックは逆にストレートで押し返すシーンも。
3R、チャーンスックが前に出て、右のヒザ蹴りをボディへ。麻火の前蹴りに対し、右ストレートで応戦するチャーンスック。麻火は左ボディストレートを数発ヒット、ロー、三日月蹴りを散らす。チャーンスックは終盤には右ミドルを蹴っていった。
ジャッジは、1者がドローとしたが、2者は朝火を支持。朝火が判定勝ちを収めた。
麻火はマイクを持つと、「ギリギリで勝ちましたけど、対抗戦は僕は勝ちたくて、チャーンスック選手は凄い戦績で怖くて、RISE代表として勝ちたいと思って、いつもと違うスタイルでギリギリになっちゃいました。これからもっと強くなります」と話した。
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