【BD】“横濱燈番街”王大介が大将戦でJINTOに競り勝つ、対抗戦はサグ博多に軍配
2026/06/14(日)UP
『BreakingDown20』
2026年6月14日(日)マリンメッセ福岡A館
▼第14試合 サグ博多 vs 横濱燈番街 ライト級 ワンマッチ 70kg以下 キックルール
○王大介(横濱燈番街)
延長判定5-0
●JINTO(サグ博多)
地元不良チーム「サグ博多」と横浜不良チームの「横濱燈番街」による3v3のチーム対抗戦。ライト級による大将戦。
試合はJINTOがゴング&ダッシュで飛び込み、パンチをフルスイング。王はその勢いに飲み込まれずにうち終わりのカウンターを狙う。真っ向の殴り合いをみせるが、噛み合わず、互いにダウンもないまま、タイムアップ。判定は5者全員がドロー。
延長R、互いにヒットを当てる両者。手数の差はなかったが、有効打数で王が上か、判定5-0で王が接戦をものにした。また、チーム対抗戦は2勝1敗でサグ博多が勝利した。
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