【BD】バンタム級王者・大野篤貴が敗北の波乱!初参戦・今村流星の強打にダウン寸前フラフラ状態に
『BreakingDown20』
2026年6月14日(日)マリンメッセ福岡A館
▼第25試合 バンタム級 ワンマッチ 61kg以下 キックルール
●大野篤貴
延長判定0-5
○今村流星
大野は現BDバンタム級王者。昨年12月にはリキとの激闘を制し、初防衛に成功したが、今年3月のBD名古屋大会の中国対抗戦で武林風王者ウェイ・ウェイヤンに判定負けした。
復帰戦で、RIZIN福岡大会でKO勝利を飾ったKrushファイターの今村と対戦する。今村はBD初参戦。
試合は今村が距離を詰めてパンチ勝負。蹴りが得意の大野だが、このパンチ勝負に付き合うかのように殴り合い。今村の右を被弾し、大野の鼻から流血が。クリーンヒット数は若干今村の方が上か。判定はジャッジ2者が今村を支持し残り3者はドロー。
延長R、大野が蹴りを織り交ぜながら、今村と真っ向の打ち合い。しかし、今村の強打を浴び続ける大野はいつ倒れてもおかしくないフラフラの状態。両者ダウンないままタイムアップだが、終了後、鼻血を大流しながら大野は呆然。
延長判定5ー0で今村に軍配。初参戦の今村が王者の大野を破る大金星を飾った。
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