【BD】赤パンニキ、“真っ向勝負の殴り合い”で暴君つよしに激勝!因縁の最強レフェリーと乱闘騒ぎも
『BreakingDown20』
2026年6月14日(日)マリンメッセ福岡A館
▼第22試合 無差別級 ワンマッチ キックルール
○赤パンニキ
延長判定5-0
●暴君つよし
赤パンニキは村田将一の息子としても知られる重量級ファイター。最近は乱闘騒ぎなど暴走キャラとしても注目を集める。一方の暴君つよしは名古屋の地下格団体の元王者の肩書を持ち、BD2戦全勝だ。
試合は開始すぐ、中央で足を止めて殴り合う、真っ向勝負。共に顔面に強打を被弾しているが、一歩もひかない。判定は1者が暴君を支持したが、残り4者がドロー。
延長Rもフルスイングの殴り合い、最初は暴君が押していたが、後半から赤パンが盛り返す。赤パンの強打で暴君の動きが一瞬止まるが、すぐに息を吹き返し、互いに最後まで殴り合った。
延長判定5-0で赤パンニキに軍配。解説席に座ったRIZINの久保優太が「まるでPRIDEのドン・フライ vs 高山善廣のようでしたね」と高評価した。
試合後、この試合を捌いた“最強レフェリー ”ことりゅう君に赤パンニキが握手を求めるふりをしながら殴りかかる乱闘騒ぎ。二人は昨年12月のBD18大会で対戦し、りゅう君が勝利していた。
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