【UFC】ディエゴ・ロペス、カウンター炸裂のKO勝利!強打者ガルシアが大の字
『UFC Freedom 250 トプリア vs. ゲイジー』
2026年9月15日(月・日本時間)米・ワシントンD.C. ホワイトハウス
▼フェザー級マッチ
〇ディエゴ・ロペス(ブラジル)
KO 2R 2分42秒 ※左フック→パウンド連打
●スティーヴ・ガルシア(アメリカ合衆国)
フェザー級2位のディエゴ・ロペスが、7連勝中のスティーブ・ガルシアと対戦する。戦績はロペスが27勝(11KO/12一本)8敗、ガルシアが19勝(14KO)5敗。
ロペスはアレクサンダー・ヴォルカノフスキーとの王座戦からの再起戦。ガルシアはカルヴィン・ケイター、デビッド・オナマを破って勢いに乗り、上位撃破を狙う。
試合はサウスポーのガルシアがジャブワンツー、三日月蹴り、カーフで前に出る。ロペスはカウンター狙いで、ガルシアが入ってきた所を右ストレート、縦ヒジ。中々試合が動かない。
2Rに入ると、ロペスが若干距離を詰め、ガルシアのジャブも当たり始める。ロペスの鼻が赤くなる。
しかしロペスはそのまま、左フックをヒット、ガルシアが腰を落とした所を右から左フックをヒット!ガルシアがダウンし、ロペスはそのままパウンドへ。レフェリーがストップした。ガルシアは大の字のまま動けず。
ロペスのカウンダ―が炸裂、試合前に「KOを狙う」と語っていた通りのフィニッシュだった。
ロペスは「1Rで少し苦戦したけど、セコンドの指示で修正できた。今の俺なら誰でも相手できる」と喜んだ。
▶次のページは【フォト&動画】ロペス、強烈フック叩き込みKOの瞬間!
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