【UFC】『ONE PIECE』由来のルフィ、チャンドラーをKO!長い手足で一方的“ボコボコ”に
『UFC Freedom 250 トプリア vs. ゲイジー』
2026年9月15日(月・日本時間)米・ワシントンD.C. ホワイトハウス
▼ライト級マッチ
〇マウリシオ・ルフィ(ブラジル)
TKO 1R 4分29秒 ※パンチ連打
●マイケル・チャンドラー(アメリカ合衆国)
ブラジルの強打者マウリシオ・ルフィが、元Bellatorライト級王者マイケル・チャンドラーと対戦する。戦績はルフィが13勝(12KO)2敗、チャンドラーが23勝(11KO/7一本)10敗。
同級9位で、『ONE PIECE』の主人公から名前を取ったルフィは、ベノワ・サン=デニ戦で初のUFC黒星を喫したが、ラファエル・フィジエフをTKOで下し再起。長い手足での強烈な打撃を得意とする。
13位チャンドラーは現在3連敗も、実績十分のベテランとして若手撃破を狙う。
試合は、ステップで詰めるチャンドラーに、ルフィの長いジャブが当たる。
1R後半、ケージに詰めたチャンドラーをルフィがワンツー、さらにヒザでグラつかせる。
チャンドラーはタックルも、ルフィの右アッパーで体勢を大きく崩す。詰めたルフィはボディからの強烈アッパー。
そして離れたチャンドラーに、ルフィの後ろ回し蹴り!崩れたチャンドラーにルフィが右フック、ヒザを着いたチャンドラーに追撃の右フックを連打すると、レフェリーが止めた。
▶次のページは【フォト&動画】回し蹴り→フック追撃“ボコボコ”KO!
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