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【KNOCK OUT】龍聖、左フックで1R KO勝ち!小森玲哉を倒し2階級制覇、REDルール挑戦表明

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2026/06/21(日)UP

龍聖の左で成尾がダウン

『KNOCK OUT.65 ~THE KNOCK OUT 2026~』
2026年6月21日(日)東京・ 国立代々木競技場 第二体育館

▼メインイベント(第18試合)KNOCK OUT-BLACKスーパーフェザー級王座決定戦3分3R・延長1R
〇龍聖(BRAID/TEAM SUERTE)
KO 2R 2分25秒 ※左フック
●小森玲哉(ONE’S GOAL)
※龍聖が新王者に

 龍聖は、デビューから17戦無敗(11KO)の記録を打ち立てたKNOCK OUTのエース。25年6月に久井大夢に判定負けを喫したが、10月のGOATにてロムイーサンからダウンを奪う勝利で再起。12月に玖村修平、26年4月にはアレン・クラークをKOで下し2連勝中。

 小森は23年12月にKNOCK OUTへ参戦し、アックス斧田にKO勝ち。以後、定期的に参戦して連敗する時もあったが、前回は成尾拓輝から判定勝ちを収めた。

 1R、小森が飛び込んでの右。だが龍聖はカウンターの左をヒットした。小森は構えをスイッチしながらの右のパンチ。龍聖は冷静にジャブを放ちながら動きを見切っている印象。左フックでダウンを奪った龍聖。立ち上がった小森に左で再びダウンを奪う。最後も左フックでダウンを奪いKO勝利となった。

 2階級制覇に成功した龍聖は、「お待たせしました。時間がかかってしまったんですけど、このベルトを獲ることができました。素直に嬉しいです。間違いなくKNOCK OUTが一番盛り上がっているイベントだと胸を張って言えると思います。僕はKNOCK OUTでやりたいことがあります。それは、統一すること。俺のオープンフィンガーグローブの試合を楽しみにしてください」とREDルール挑戦を表明した。

 そして、「あとは父の日なので、お父さん、これまで育ててくれてありがとうございます。そして第二の父親のノップさん、喧嘩した時もありましたが、見守っていてくれてありがとう!このベルトをノップさんに捧げます」とセコンドのノッパデッソーンコーチの肩にベルトをかけた。

※全試合結果はこちら

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