【KNOCK OUT】辰次郎、体重超過の宇山京介をKO撃破「絶対チャンピオンになる」
『KNOCK OUT.65 ~THE KNOCK OUT 2026~』
2026年6月21日(日)東京・ 国立代々木競技場 第二体育館
▼第5試合 KNOCK OUT-BLACKスーパーフェザー級 3分3R
〇辰次郎(Sports 24)
KO 2R 2分3秒 ※3ノックダウン
●宇山 京介(KNOCK OUTクロスポイント渋谷)
宇山は、契約体重(60.0kg)を1.7kg超過し、規定体重をクリアすることができず。宇山は第1ラウンド開始時点で減点2の状態から試合をスタート。また、グローブハンデとして辰次郎は6オンス、宇山は8オンスのグローブを着用する。
1Rから、宇山が右ローを中心に攻撃を出し、辰次郎はバックブローの奇襲。辰次郎は三日月蹴りをボディへ、攻撃を散らす。
2Rになると、大きく試合が動く。辰次郎が顔面前蹴りを突き刺し、ヒザ蹴りをフォローしてダウンを奪う。辰次郎は右ロー、左フック、ストレート、ヒザ蹴りと攻撃を散らして、宇山を追い込む。
そのまま辰次郎は、右カーフキックで2つ目のダウンを奪い、最後も右カーフで3つ目のダウン奪取。辰次郎が圧巻KO勝ちを収めた。
辰次郎は「前の試合で初めて負けて格闘技やめようと思ったけど、周りの人の支えで続けてKO勝ちできました。今日、僕の階級のチャンピオンが決まるので、僕は絶対にチャンピオンになります」とアピールした。
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