【KNOCK OUT】元K-1王者レオナ・ぺタス、右ストレートで衝撃KO勝ち!HOOST CUP王者・成尾が一撃で撃沈
『KNOCK OUT.65 ~THE KNOCK OUT 2026~』
2026年6月21日(日)東京・ 国立代々木競技場 第二体育館
▼第13試合 KNOCK OUT-BLACK -61.0kg契約 3分3R
〇レオナ・ペタス(THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS/LARA TOKYO)
KO 2R 29秒 ※右ストレート
●成尾 拓輝(究道会館)
レオナは元K-1スーパー・フェザー級王者。2023年12月にレミー・パラに判定負けを喫して王座を返上したが、2025年5月の新王者決定トーナメント・リザーブマッチでは1R KO勝利を収めた。その後は横山朋哉に判定負けを喫し、その後KNOCK OUT参戦を決めた。
対する成尾はHOOST CUP日本ライト級王者。ONEでは3連続KO勝利を挙げた実績を持つが、直近は中国選手相手に2度のKO負けを喫している。KNOCK OUTでは初参戦でTKO勝利を飾ったものの、今年3月は判定負けを喫しており、再起を懸けてこの一戦に臨む。
1R、成尾は積極的に前に出て、ワンツーやフックを出す。バッティングが発生後、レオナは左ジャブでけん制し、前後にステップを踏む。成尾は積極的に左右フックで前に出て、レオナがカウンターを合わせる展開。終盤、成尾がレオナをロープに詰めて左右パンチを見舞う。
2R、成尾が右カーフキックを蹴り込む。すると、レオナが左ジャブを突き刺し、成尾がバランスを崩したところで、右ストレート!これで成尾がダウンし、大の字で天井を見上げ、そのまま続行不可能となった。
レオナが圧巻のKO勝ちで復活をアピール。レオナは「皆さんはじめまして、レオナ・ぺタスです。試合をしたかったけど、なかなかできなくて、今日KO勝ちできてホッとしています。僕の勝利でこれから頑張ろうって思ってくれたらうれしいです」と元気にコメント。
続けて、初参戦のKNOCK OUTに関して「(リングが)八角形だったんですけど、慣れないところもありました。慣れるように頑張りたいです。今日はありがとうございました。今後もKNOCK OUTで頑張っていきたいです」と語った。
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