【KNOCK OUT】大沢文也、18歳無敗のジョージア新鋭に敗北!テクニック光るも及ばず
『KNOCK OUT.65 ~THE KNOCK OUT 2026~』
2026年6月21日(日)東京・ 国立代々木競技場 第二体育館
▼第15試合 スーパーファイト/KNOCK OUT-BLACKライト級 3分3R
●大沢 文也(ザウルスプロモーション)
判定0-3 ※28-30×2、29-30
〇ニカ・パパヴァ(ジョージア)
大沢はテクニックが持ち味のベテランで、第7代Krushライト級王者、第4代KNOCK OUT-BLACKライト級王者の肩書を持つ。今年2月には、大谷翔司の引退試合の相手を務め、3R右ストレートで劇的なKO勝ちを収めている。
対するパパヴァは、ジョージア出身で11戦11勝7KOという戦績を有する18歳。実は来日は2回目で、23年に空道世界大会で、U16男子68kg以下で準優勝したことがあるという。
1R、大沢は前後のステップで距離を取り、ワンツーやローと攻撃を増やす。ニカは爆発力、圧力で前に出て重いパンチを放つ。
2Rになると、大沢はガードを固めて、ヒザ蹴り、ボディ打ちと攻撃を増やす。ニカの前蹴りを掴んで、大沢は右ストレートを伸ばす。
3Rになると、ガードを固めて大沢が圧力をかける。ニカのローを受けた大沢は打ってこいとアピール。ニカのミドル、大沢のローとお互いに攻撃を交換する。ニカはボディ打ち連打、大沢はワンツーをリターンする。ニカはバックスピンキック、大沢は左フックを繰り出し、終了のゴングが鳴った。
ジャッジは3者ともニカを支持。ニカが初参戦でKNOCK OUT王者・大沢を下し、実力をアピールした。
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