【DEEP】RIZIN甲子園優勝・横内三旺が接戦を制す、武の猛攻しのぎ勝利
2026/07/05(日)UP
『DEEP 132 IMPACT』
2026年7月5日(日)東京・ニューピアホール
▼第2試合 DEEPフライ級 5分2R
●武 利侑都(KRAZY BEE)
判定1-2 ※18-20×2、19‐19(マスト判定:武)
〇横内三旺(フリー)
横内は、RIZIN甲子園2024優勝の経歴を持つ19歳。新世代期待のファイターとして、注目される中のDEEP参戦となった。
1R、サウスポーの横内は左の蹴りやインローを軸に距離をコントロール。武はプレッシャーをかけながら細かな左右のパンチで前進する。
2R、武はサークリングする横内に対して、左フックや右ボディをヒットさせて攻勢に出るが、アイポークにより試合は一時中断。再開後も前へ出続けた武は、横内の組みを切ってダブルレッグテイクダウンに成功。足関節を狙う横内を抑え込んでパウンドを落とし試合を終えた。
判定では2人のジャッジが横内を支持し、2-1で横内が接戦を制した。
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