【DEEP】石坂空志、矢野武蔵とのグラウンド戦を制し勝利
『DEEP 132 IMPACT』
2026年7月5日(日)東京・ニューピアホール
▼第3試合 DEEPバンタム級 5分2R
〇石坂空志(クボジム/BRAVE GYM)
判定3-0 ※三者とも19-19(マスト判定:石坂)
●矢野武蔵(パラエストラ愛媛)
【フォト】石坂がオーバーハンド&“豪快”踏みつけで打撃戦制す
1R、石坂は打撃でプレッシャーをかけて前へ出るが、矢野はダブルレッグからバックポジションを奪取。ボディトライアングルでコントロールしながら、リアネイキドチョークやパウンドで主導権を握る。終盤は石坂が体勢を入れ替えてトップを奪い返し、反撃を見せた。
2R、石坂は打撃で試合を組み立てる一方、矢野はシングルレッグやダブルレッグを軸に組みの展開へ持ち込む。矢野がテイクダウンを奪う場面もあったが、石坂は要所で切り返して上のポジションを確保。終盤もグラウンドで主導権を譲らず、パウンドを落として試合を締めくくった。
ジャッジはきわどい判定となったが、3者ともマスト判定で石坂を支持。石坂が判定勝ちを収めた。
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