TOP > 試合結果個別

【DEEP】元FightingNexus王者・河村泰博、多彩な寝技で勝利!山本有人のパンチラッシュも

フォロー 友だち追加
2026/07/05(日)UP

DEEP初勝利を上げた河村

『DEEP 132 IMPACT』(ディープ 132 インパクト)
2026年7月5日(日)東京・ニューピアホール

▼第7試合 DEEPバンタム級 5分3R
〇河村泰博(和術慧舟會AKZA)
判定2‐1 ※29-28×2、28-29
●山本有人(リバーサルジム東京スタンドアウト)

【フォト】河村の多彩な寝技炸裂!サッカーボールキックであわやの場面も

 河村は、バックボーンは野球で184cmの長いリーチを誇る。第2代FightingNexusバンタム級王者であり、RIZIN参戦経歴を持つ。FightingNexus王座を返上して、DEEPに参戦している。

 対する山本は、RIZINファイター瀧澤謙太が代表を務めるジムでトレーナーとして勤務中。MMA選手として、プロで戦い15戦目となる。

 1R、山本は積極的にパンチで前に出て、ラッシュを仕掛ける。河村は冷静に引き込んで、下から足関節、ヒールフックを仕掛ける展開。このラウンドは河村がグラウンドで圧倒して終える。

 2Rになると、山本は強烈なパンチ、左右フックを振っていく。距離が近づけば、再び寝技の展開に。河村はダースチョーク狙いだが、山本はうまく距離を取り、サッカーボールキック。それでも足関節狙いの河村は、ケージ際でバックを取り、アームロック、バックチョークと攻め続ける。残り10秒、山本は左右フックで打ち合い、パンチを当てた。

 3Rになると、山本がワンツーで先制、河村は徹底して引き込んでの寝技狙い。中盤では随所でお互いのパンチが交錯、その後グラウンドになれば、山本は上からヒジ打ち連打。河村はヒジ打ちで出血も、下からアームバーを仕掛ける。終盤、スタンドバックの状態の河村は自ら動いて、グラウンド状態へ。山本はパウンド連打を見舞い、試合が終わると観客にアピールした。

 ジャッジは3者とも、河村を支持。河村が寝技での総合力を見せつけ、判定勝ちを収めた。

※全試合結果はこちら

▶次のページは【フォト】河村の多彩な寝技炸裂!サッカーボールキックであわやの場面も

  • 1
  • 2

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

インスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

フォロー

LINEでeFight(イーファイト)格闘技情報を友だち追加しよう!

友だち追加
」をもっと見る

TOP > 試合結果個別