【DEEP】五明宏人が逆転一本勝ち!豪快パウンドからバックチョーク
『DEEP 132 IMPACT』
2026年7月5日(日)東京・ニューピアホール
▼第9試合 DEEPフェザー級 5分3R
〇五明宏人(JAPAN TOP TEAM)
一本 1R 2分37秒 ※リアネイキッドチョーク
●太田将吾(NEX SPORTS)
五明は、伝統派空手がバックボーンで、朝倉兄弟(朝倉未来、朝倉海)に憧れ、26歳でMMAに転向。24年末のRIZINでは、赤田功輝に勝利するなど名を揚げたが、現在は3連敗中と後がない。
太田は、DEEP名古屋を主戦場とし、DEEPナンバーシリーズやRIZINにも参戦を果たしている。元々はシュートボクサーだったが、現在41歳でMMAキャリアを積んでいる。
1R、太田が左右フックでダウンを取り、上からパウンドを見舞う。太田はボディへのパンチ、パウンド連打などで攻勢に出る。さらにケージ際では、太田がスタンドバックから、下へ落として、リアネイキッドチョークを仕掛ける。それをかいくぐった五明は、グラウンド状態で強烈なパウンド連打!
これを嫌った太田に対して、お返しのバックチョーク!バックマウント状態からこれをがっちりと極め切り、衝撃的な逆転一本勝ちを収めた。五明にとっては、キャリア初のサブミッションにおけるフィニッシュとなった。
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