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【DEEP】わずか31秒のアクシデント!火の鳥がTKO勝ち、猿寿健太はヒザの怪我か?

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2026/07/05(日)UP

猪木アリ状態になる猿寿(右)と火の鳥(左)

『DEEP 132 IMPACT』
2026年7月5日(日)東京・ニューピアホール

▼セミファイナル(第10試合) DEEP 58kg以下 5分3R
●猿寿 健太(K-Clann)
TKO 1R 31秒 ※レフェリーストップ
○火の鳥(BRAVE GYM)

【フォト】31秒TKOの瞬間!猪木アリ状態から立ち上がれず…

 猿寿は、26年にKENTAから猿寿健太に改名。昨年8月に、DEEPフライ級王座決定戦で村元友太郎にTKO負けを喫し、今年5月には、関原翔との“親友対決”に惜しくも敗北。今回が再起戦となる。

火の鳥にパンチで応戦する猿寿

 対する火の鳥は、学生時代にJOCジュニアオリンピックカップ男子フリースタイル50kg級で準優勝した経歴を持つ。RIZINで活躍する武田光司の影響を受け、MMAに転向。プロキャリアは5戦4勝1敗と好戦績を残している。

 1R、まずはお互いに打撃で見合って距離を取る。火の鳥がパンチを出せば、猿寿は右ストレート、右ローで応戦。猿寿が下で猪木アリ状態となるが、火の鳥は立って来いとアピール。しかし、猿寿はテーピングを巻いているヒザの怪我の影響か、そのまま立ち上がることができず。

 アクシデントの形となったが、火の鳥がわずか31秒でのTKO勝ちを収めた。

※全試合結果はこちら

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