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【RIZIN】山本アーセン、ヒロヤとの激闘制す!進化したMMAで2連勝

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2026/07/18(土)UP

山本アーセンがヒロヤと激闘を繰り広げた

RIZIN FIGHTING FEDERATION
『abc presents RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA』
2026718日(土)広島グリーンアリーナ

▼第9試合 RIZIN MMAルール 5分3R 57.0kg
●ヒロヤ(日本/JAPAN TOP TEAM)
判定0-3 ※28-29×2、27-30
○山本アーセン(日本/KRAZY BEE)

【フォト】あわやギロチンチョーク!激闘シーンの数々

互いにダメージを与える

 ヒロヤは、朝倉未来チャレンジ出身のファイターで、RIZINでは新井丈や篠塚辰樹などには勝利。しかし、現在はトップ戦線の元谷友貴、神龍誠に連敗して後がない状況だ。

 対するアーセンは山本KID徳郁を叔父に持つレスリング一家育ち。幼少期からレスリングで実績を積み、世界大会にも出場した経歴を持つ。2015年にMMAへ転向し、RIZIN創設初期から参戦。卓越したレスリング技術とフィジカルを武器に、昨年9月には伊藤裕樹に勝利している。

 1R、ヒロヤが右ミドルを蹴ると、アーセンがこれをキャッチ。するとヒロヤがアーセンの首を抱えて飛びつきながらギロチンチョーク! 深く入っていたが、ヒロヤが解除し、これは極まらない。ここからアーセンが反撃。トップからヒジ、パウンドを落とす。残り数秒、互いにスタンド打撃でヒジを入れる。

アーセンが勝利

 2R、両者はケージレスリングで一進一退の攻防。スタンド勝負では、ヒザ蹴り、ヒジで互いにダメージを与える。攻撃タイム、有効打数でアーセンが優位の流れ。

 3R、ヒロヤが強烈なミドルをヒットさせ、テイクダウンからバックテイクとチャンスを掴むが、アーセンは冷静に対処。しかしヒロヤのパンチ連打でアーセンがグラつく場面が。終盤、互いにフラフラになりながらパンチを出し続けた。

 判定3-0でアーセンに軍配。進化したMMAの戦いを見せたアーセンはこれで2連勝、ヒロヤは3連敗となった。

※全試合結果はこちら

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