緊急参戦の火の鳥、韓国イ・ジェフンをKO!RIZIN2連勝
RIZIN FIGHTING FEDERATION
『abc presents RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA』
2026年7月18日(土)広島グリーンアリーナ
▼第2試合 RIZIN MMAルール 5分3R 57.0kg
◯火の鳥(日本/BRAVE GYM)
KO 3R
●イ・ジェフン(韓国/SSMA(Sang Seung Martial Arts Academy)
火の鳥は4月のRIZINデビュー戦で本田良介を1R TKOで破ると、7月5日のDEEPでも猿寿健太に開始31秒でTKO勝利。出場予定であった篠塚辰樹の欠場を受け、無傷の勝利から約2週間でRIZIN2戦目のチャンスが舞い込んだ。
ジェフンは格闘技のバックボーンを持たずに18歳からMMAを始め、ここまで3勝(2KO)1敗の23歳。映像分析能力や記憶力のよさを誇っており、デビュー戦は敗れたがそこから3連勝を見せている。
1R、ジェフンは構えをスイッチして左右フックを当てるが、火の鳥がタックルでテイクダウン。バック、サイドバックから拳を振るう。終盤に脱出したジェフンは、がぶってヒザを当てる。
2R、火の鳥は開始直後からタックルを仕掛け、立たれても再び組みついてグラウンドへ。バックからのパウンドで攻勢を続ける。
3R、ジェフンが左ストレート、右フックを当て、倒されても三角絞めを狙う。しかし火の鳥はこれを脱するとバックを奪取。パンチを連打してストップを呼び込み、粘り強い組みでジェフンを攻略した。
緊急参戦ながら勝利した火の鳥は「次、DEEPでもRIZINでもよかったら呼んでください」と呼び掛けた。
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