【K-1】明世流、左ミドルで一撃KO勝利!ベテラン銀次、激闘の末に立ち上がれず
K-1実行委員会『K-1 DONTAKU 2026』
2026年7月20日(月・祝)マリンメッセ福岡B館
▼第2試合/K-1フェザー級/3分3R・延長1R
●銀次(team Authentic)
KO 3R 1分53秒 ※左ミドル
〇明世流(GRANDIR GYM×a)
銀次はKPKB、TENKAICHI、大和のフェザー級3冠を獲得した福岡のベテラン。
対する22歳の明世流(あくせる)もKPKBフェザー級、大和KICK-57.5kg王者だ。実績豊富な銀次に挑む。
試合は、1R終盤に銀次がパンチ連打で明世流をロープ際に追い込むも、2Rには明世流が右フックで銀次をグラつかせ猛攻するシーソーゲーム。
3Rも激しい打ち合いが続くが、明世流が銀次をロープに追い詰め、パンチからの左ミドル一撃!
銀次は疲労もたまっていたか、倒れ立ち上がれず。明世流がKO勝利した。
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