【K-1】末松晄、シャープな仕上がりで王座奪取を宣言!メキシコ初の女王ベロニカ「恥じない試合を」
7月20日(月・祝)マリンメッセ福岡B館で開催される『ECO信頼サービス株式会社PRESENTS K-1 DONTAKU 2026』の前日計量が19日、福岡市内にて行われた。第9試合[K-1 WORLD GP女子アトム級タイトルマッチ/3分3R・延長1R]で対戦する王者ベロニカ・ロドリゲス(メキシコ/Thai Rooster Team)はリミットの45kgを44.6kgで、挑戦者の末松晄(K.I.K team BLADE)は44.7kgでパスした。
ロドリゲスは、メキシコ国旗をイメージした緑のマントと黒いカウボーイハット姿で計量台へ。リミットをクリアすると、金色のK-1ベルトを肩に掛け、笑顔で右腕のマッスルポーズを披露。王者らしい余裕を漂わせた。
末松は、引き締まった肉体でステージに登場し、右腕で力強いマッスルポーズ。鋭い眼差しからは、地元・福岡で悲願の王座奪取を狙う強い覚悟が感じられた。
計量後のマイクでロドリゲスは、「メキシコ初のチャンピオンとして恥ずかしくない試合を繰り広げたいと思います」と、王者として初防衛への意気込み。末松は、「前回の試合から10カ月間しっかり準備してきたので明日は楽しみにしていてください。明日はK-1チャンピオンになります」と、悲願の王座奪取を力強く宣言した。
ロドリゲスはメキシコ人初のK-1王者として女子アトム級のベルトを獲得。初防衛戦でも持ち前のテクニックを武器に王者の実力を示せるか注目される。
一方の末松は、前王者・松谷綺に2度惜敗しながらも着実に実績を積み重ね、今回が3度目のタイトル挑戦。地元・福岡で悲願のK-1王座獲得を果たせるか、大きな期待が集まる。
<計量結果>
▼第9試合/K-1 WORLD GP女子アトム級タイトルマッチ/3分3R・延長1R
ベロニカ・ロドリゲス(王者/メキシコ/Thai Rooster Team)→44.6kg
vs
末松晄(挑戦者/K.I.K team BLADE)→44.7kg
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