【K-1】“KONG”光生、壮絶なダウン合戦を制す!KO-TAとの激闘で勝利
K-1実行委員会『K-1 DONTAKU 2026』
2026年7月20日(月・祝)マリンメッセ福岡B館
▼第3試合/K-1ウェルター級/3分3R・延長1R
●KO-TA BRAVELY(BRAVELY GYM)
判定0-2 ※25-26、25-25、24-26
○“KONG”光生(K-1ジム蒲田チームアスラ)
KO-TAはKPKBウェルター級、M-1 JAPANスーパーウェルター級、KOSスーパーウェルター級を制した実力者。迎え撃つ“KONG”光生は、他団体で実戦経験を重ね、満を持してK-1グループの舞台へ戻ってきた。
1R、序盤から互いにパンチを振り合う激しい展開となる。光生は右フックをクリーンヒットさせて先制のダウンを奪うと、その勢いのままラッシュを仕掛け、レフェリーにスタンディングダウンを宣告させる。しかし、追い込まれたKO-TAも右の一撃で反撃し、ダウンを奪い返す。
2Rに入っても激しい打撃戦は止まらない。光生は左フックを起点に攻勢へ転じ、左右の連打で再びダウンを奪取。一方のKO-TAも右ストレートを打ち抜き、ダウンを返す粘りを見せる。互いに譲らぬ攻防の中、KO-TAはボディへのヒザ蹴りで流れを引き寄せようとするが、終了間際は光生が猛ラッシュで印象を残した。
最終3Rも光生はハイキックを織り交ぜながら前へ出続け、左右のフックでプレッシャーをかける。KO-TAはカウンターやヒザ蹴りを返して応戦し、一歩も引かない意地を見せた。
最後まで攻勢を維持した光生が判定で競り勝ち、壮絶な打撃戦に終止符を打った。
- 流血する光生©️K-1
- 光生もダウン©️K-1
- KO-TAがダウン©️K-1
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