【K-1】イタリア代表・ヴァラが勝利、圧巻右ストレートが光る!代々木大会へ参戦決定
K-1実行委員会『K-1 DONTAKU 2026』
2026年7月20日(月・祝)マリンメッセ福岡B館
▼第2試合/K-1 WORLD MAX 2026 -70kg世界最強決定トーナメント・最終予選/3分3R・延長1R
〇ロレンツォ・ディ・ヴァラ(イタリア/The King Fight Club/Team Di Vara)
判定3‐0 ※三者とも30-29
●セルヒオ・サンチェス(スペイン/Elite JT taldea)
今年の-70kg世界最強決定トーナメントの最終予選。勝者が代々木大会の16人に選出される。
ヴァラは本日60戦目、-70kgイタリア予選トーナメント優勝者だ。対するサンチェスは112戦のキャリアで今年40歳の大ベテラン。-70kgスペイン予選トーナメント優勝者だ。
1R、サンチェスがガードを固めて、圧力をかける。ヴァラはパンチからハイキックを見せつつ、上手く距離を取る。
2R、お互いにロー、ミドルを交換する。ヴァラは右ロー、接近してのアッパーを繰り出す。ヴァラが真っ直ぐな右ストレートをクリーンヒット、ややサンチェスをひるませる。サンチェスは鼻付近から出血が見られる。
3R、サンチェスがパンチ、右ヒザ蹴りと攻撃をつなげるが、ヴァラが良いタイミングでコツコツ右ストレートを入れる展開。サンチェスは変則的なアッパー、左ミドルと攻撃を散らすが、ヴァラはカウンターの右ストレートを返していった。
ジャッジは2Rの印象が強かったか、ヴァラが勝利を収め、代々木のリング参戦を決めた。
●編集部オススメ
・【結果】K-1 DONTAKU 2026(2026年7月20日)全試合結果
・【テレビ・配信】7.20『K-1 DONTAKU』ターザンvsK-Jeeなど放送・配信情報
・【K-1】”34戦34勝”ターザン、KO予告で豪快マッスル!地元・K-Jee「名を刻む」=前日計量
・【K-1】地元王者・石井一成が計量パス「ベルトは絶対渡さない」無敗・上遠野寧吾は王座奪取宣言
・【K-1】末松晄、シャープな仕上がりで王座奪取を宣言!メキシコ初の女王ベロニカ「恥じない試合を」
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!








